リビングの主役となる、洗練されたデザインの薪ストーブ。
やわらかな自然光が差し込む空間に、マットな質感のブラックが映え、インテリアのアクセントとしても美しく存在感を放ちます。
無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムは、木の温もりあふれる床や家具とも調和し、空間全体を上質で落ち着いた雰囲気に。
背面には大谷石を採用し、機能性だけでなく意匠性にもこだわりました。
薪ストーブは、ただ部屋を暖めるだけの設備ではありません。
ゆらめく炎を眺めながら過ごす時間は、家族の会話を自然と生み、日常に豊かなひとときをもたらします。冬の寒さが厳しい季節も、家全体をやさしく包み込むような暖かさが広がります。
WORKS施工事例
穏やかで優しい時間がゆったり流れる空間
- 吹き抜け
- ランドリールーム
- ウォークインクローゼット
- 化粧梁
- 間接照明
- 大谷石
- 薪ストーブ
- ナチュラル
- 和モダン
- モノトーン
| 家族構成 | 3人 |
|---|---|
| 延床面積 | 135.80㎡ |
| 敷地面積 | 737.17㎡ |
| 施工期間 | 7ヶ月 |
里山に囲まれた自然の真ん中。
喜連川が近く、美肌の湯が流れてくる。広い庭で、心ゆくまで趣味を楽しむ。
冷えてきたら、薪ストーブで優しいぬくもりを。「まいにち」を大切にできる家ができました。
2階の廊下スペースを有効活用した、造作の手洗いカウンター。
階段を上がってすぐの場所に設けることで、各個室に入る前に自然と手洗いができる動線を確保しました。
カウンターには木の質感を活かした無垢材を採用。やわらかな表情のグレートーンの壁と組み合わせることで、シンプルながらも温もりを感じられる空間に仕上げています。
空間に圧迫感を与えないオープン仕様とし、廊下との一体感も大切にしました。
横長のミラーは空間に広がりをもたらし、朝の身支度や帰宅後の手洗いもスムーズに。
造作ならではのサイズ設計で、使いやすさとデザイン性を両立しています。
大きな窓から差し込む、やわらかく“ちょうどいい”自然光。
朝はすっきりと、昼間は穏やかに、時間とともに表情を変える光が、リビングダイニングをやさしく包み込みます。
床やダイニングテーブルの木目に光が映え、素材の質感がより一層引き立つ空間設計。明るすぎず、まぶしすぎない光の入り方を計算し、くつろぎと団らんのバランスを大切にしました。
キッチンとダイニングをゆるやかにつなぐレイアウトにより、どこにいても自然光を感じられる心地よさ。
日中は照明に頼りすぎることなく、自然の光だけで過ごせる時間が増えるのも、この住まいの魅力です。
光を取り込む設計も、住まいづくりの大切なこだわり。
家族が自然と集まり、ゆったりとした時間が流れる、そんなリビング空間に仕上げました。
